ZIGGY

ALL THAT ZIGGY I & II

ALL_THAT_ZIGGY

ALL THAT ZIGGY
商品番号:
Release Date:1988.12.21
最高位:5位

ALLTHAT ZIGGY II
商品番号:
Release Date:1990.12.5
最高位:3位

ALLTHAT ZIGGY(DVD)
商品番号:
Release Date:2003.12.21
最高位:

ALL THAT ZIGGY
No TITLE 作詞 作曲
1 PROLOGUE〜MORISHIGE’S TALK
2 I’M GETTIN’ BLUE 森重樹一 森重樹一
3 TOSHIRO’S TALK
4 GLORIA 森重樹一 森重樹一
5 TOSHIRO’S TALK
6 MATSUO’S TALK
7 BORN TO BE FREE 森重樹一 森重樹一
8 MATSUO’S TALK/OHYAMA’S TALK
9 SING MY SONG 森重樹一 戸城憲夫
10 MORISHIGE’S TALK
11 6月はRAINY BLUES 森重樹一 森重樹一
12 東京だよZIGGYさん
 ALL THAT ZIGGY II
No TITLE 作詞 作曲
13 PROLOGUE〜ZIGGY’S TALK1
14 ONE NIGHT STAND 森重樹一 森重樹一
15 ZIGGY’S TALK2
16 BURNIN’ LOVE 森重樹一 森重樹一
17 ZIGGY’S TALK3
18 ZIGGY’S TALK4
19 WASTED YOUTH 森重樹一 戸城憲夫
20 DON’T STOP BELIEVING 森重樹一 森重樹一
21 ZIGGY’S TALK5
22 LONG AND WINDING ROAD 森重樹一 森重樹一

「I」「II」共にZIGGYの歴史を、メンバー全員のインタビューと、ビデオクリップを織り交ぜて振り返るヒストリービデオ。手っ取り早くZIGGYの歴史を知るには格好のテキストだ。2003年には「I」と「II」をまとめてDVD化された。

まず「I」の方だが、戸城加入から「SING MY SONG」のシングル発売までを紹介。まだブレイク前の「バンド成長期」に出たアイテムゆえ、十分な予算を出してもらえなかったのか(^^:)、メンバーへのインタビューパートは白黒で収録されている。

まずは森重が、メンバーチェンジにより参加するる3人について順に語り始め、以後、東北ロックサーキット、「HOT LIPS」のジャケットのアイディアの事など様々な事が語られる。

デビュー前の貴重な写真を多く見れるのもうれしい(ほんのわずかだが、大山がリーゼントでドラムを叩いているデビュー前の貴重な映像を見ることもできる)。

また、このビデオの最後には、「おのぼりさん」と化した4人が、はとバスに乗りこみ東京見物をするという「東京だよZIGGYさん」が収録されている。おばちゃんや坊主頭の中学生らと共に写る4人の浮きまくった姿は笑いを誘う(赤ちゃんに泣かれる森重には笑った^^)。

続いて「II」。もはや「KOOL KIZZ」を1位にしたほどの人気バンドだけあって、ビデオが始まった時点から前作との制作費の違いと、製作者の意気込みの違いを感じる。クリップを挟みながら4人がエピソードを語るのは前作と同じスタイル。(「NICE&EASY」から休業宣言まで)

「NICE&EASY」に対して全員が苦々しく異口同音に「失敗作」と語っている事、「それゆけ!」の再録音盤のメンバーのバラバラな意見、「GLORIA」のヒットにより変わった状況などを語っているのが印象深い。また、戸城が「ZIGGYは仲の悪いバンド」と言われる事に対して「確かに私達のバンドは仲悪いです」と開き直ってるのが笑いを誘う。なお[5]は当時、ツアーで披露されたのみの未発表作品で(後に「SOUND TRAX」に収録)当時、この曲を聴くためにはこのビデオは必需品だった。


※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。



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