SNAKE HIP SHAKES

SNAKE HIP SHAKES LIVE FILM 2001 TOUR “VIRAGO” 2001 TOKYO SHIBUYA-AX

SHS2001

VHS
商品番号:MEVR4001
Release Date:2001.11.21
Produced by:佐藤靖
最高位:
収録時間:92分

DVD
商品番号:MEBR5001
Release Date:2001.12.23
Produced by:佐藤靖
最高位:
収録時間:122分

No TITLE 作詞 作曲
1 DEADEND KIDS Juichi SOWNIN MATSUO
2 お気に召すまま Juichi Juichi
3 SISTER RAINBOW Juichi Juichi
4 STONE BLIND SILVER Juichi Juichi
5 星屑になっちまう前に Juichi Juichi
6 澱みない宵闇の蒼さの果てに Juichi Juichi
7 DEAR MY FRIEND Juichi SOWNIN MATSUO
8 SNAKE HIP SHAKES Juichi SNAKE HIP SHAKES
9 RIVER OF TEARS Juichi Juichi
10 BRAINSICK HIPSTER Juichi Juichi
11 Stunt Flyers Juichi SOWNIN MATSUO
12 ACCEL Juichi SOWNIN MATSUO
13 BLACK OUT(失した週末に) Juichi Juichi
14 その足を踏み出せ Juichi SOWNIN MATSUO
15 HAPPY GO LUCKY Juichi Juichi
16 POISON CHERRY Juichi Juichi
17 STAND BY MY SIDE 森重樹一 森重樹一
18 I’M GETTIN’ BLUE 森重樹一 森重樹一
19 La Vie en Rose 森重樹一 森重樹一

5月15日の熊谷を皮切りに17公演に及んだ2001年の「VIRAGO」ツアー。その中で、ホールとライヴハウスの中間ともいうべきキャパの渋谷AXでの5月24日のライヴを、ほぼ完全収録したこのビデオが、SNAKE HIP SHAKESとして初の映像商品になった(なぜか「FLY HIGH FLY」のみカットされているが、この時の映像はMXテレビにてオンエアされている)。

サポートメンバーに「河ポン」こと河辺健宏、コーラスに松葉美穂を従えた6人編成のライヴだが、決してベストといえるライヴではない。森重が耳を抑えながら歌っているシーンが目立つし、声も本調子ではないようだ。松尾もところどころ音をはずしているのも気にかかる。本来こういったものは、商品として流通する前にスタジオで手を加えることが多いが、そういった事もせずに素のままの彼らをパッケージすることを重視した姿勢は、ある意味潔く好感を持てる。

スタジオ盤以上に凶暴さを強調した荒々しい演奏が文句なしにカッコイイ[4]、歌い回しを若干変えてさらに渋みが増した[7]、津谷のへっぽこな(失礼!)リコーダー演奏が見れる[14]や、松尾、津谷の師弟コンビの楽しそうなダックォーク&動き回る森重の姿が印象的な[15]、「SNAKEのテーマソング」という一言でTHE ROLLING STONESの「ダイスをころがせ」のイントロから始まる[16]の観客との一体感……見所は色々とあるが、目玉は何といっても「YELLOW POP」に収録されていたものの、ここしばらくのライヴでは全く演奏していなかった名バラード[17]。この曲が何よりもこのビデオの商品価値を高めている。

なおDVDには、この時のライヴ映像以外に「NEVER SAY DIE」完成直前のメンバーのインタビュー、レコーディング風景が収録されている。松尾のアコギ1本で森重が素晴らしいボーカルを聞かせる「RAIN」や、「NEVER SAY DIE」の冒頭のブルージーなパートのレコーディング風景(JOEがダンボールをスリッパで叩いてリズムをつけている)などの貴重映像は必見だ。まだ未購入の方はDVDの方をオススメしたい。

それにしてもライヴパートとインタビューパートが交互に入っているこの構成は本当に残念!分けて収録してほしかった…。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。



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