ZIGGY
それゆけ! R&R BAND RE-VISITED
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 | ||
| 2 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| 3 | FEELIN’ SATISFIED | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| 4 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
録ってよかった。やっぱり。
いい出来だと思うし素晴らしい。
松尾宗仁 ビデオ「All THAT ZIGGY II」インタビューより
事務所サイドと、ファンの要望により実現した幻の名盤のリニューアル盤。故意か偶然か、デビュー盤の発売からちょうど2年後の発表となった。
当初、メンバーの間では、大山がインディーズデビュー盤での自分のプレイに満足していなかったこともあり、再録音に賛成。戸城、松尾が反対、森重がどちらでもいいという意見だったという。結局、再録音が行われる方向で決着し、無事にレコーディングが終了したわけだが、演奏、録音、アレンジなどあらゆる面でバージョンアップが施され、文句のつけようのない作品が出来上がった。
後に4曲とも、ライヴでたびたび演奏されるスタンダードになることからもわかるように、曲の良さは折り紙付き。特にこのリニューアル盤で、特筆すべきは松尾のギターであろう。[2]では、当時覚えたばかりだったというスライド奏法で、彼らしい味わい深いプレイが聞けるし、[4]での泣きのソロなどは、インディーズ盤とは違った素晴らしい効果を挙げている。(なお、[2]のラスト30秒ほどの部分で少しだけ聞くことができるギターソロは、デビルスの狂平のプレイだそうだ)
ちなみにジャケットのデザインはTHE ROLLING STONESの72年の名盤「メインストリートのならず者」エアロスミス「ロックス」を意識したものらしい。
どうでもいいミニ知識
お手持ちのCDを取り出してみてください。あなたの持ってるCDの色は、銀と緑ですか?銀と黒ですか?このCDは、盤の色違いがあります。友人から聞いた話ですが、どうやら発売当初のものは緑、いつ頃から切り替わったのか不明ですが、途中から黒に変わったようです(私が新品で購入した94年頃は黒でした)。詳細ご存知の方は、お知らせください。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
NICE & EASY

商品番号:TKCA-30067
商品番号:28JAL3183(LP)
Release Date:89.03.25
Produced by:日向大介
最高位:8位
発想の段階で実力以上の事を狙ったために表現する段階で……
後は言わなくてもわかるという…
森重樹一 /LD「ALL THAT ZIGGY II」インタビューより
東北ロックサーキット、日比谷野音、日本青年館でのワンマンLIVEなどを次々に成功させた勢いにのって、初の海外レコーディングを敢行し、リリースされたのがこのアルバム。ベーシックトラックはLAで、残りは日本でという変則的なレコーディングだった。しかし、ビデオ「ALL THAT ZIGGY II」を見てもらうとわかるように、メンバー全員が「失敗作」として苦々しく語っている作品で、メンバーは気に入っていないようだ。(現在もこのアルバムからのレパートリーは、あまり演奏されない事からも、メンバーの発言にウソが無い事を物語っている)
まず、ホーンセクションを大胆に導入した[1]に新機軸を打ち出そうという意欲が感じられ、以後アルバム前半は、夜の匂いのするダークな作風が目立つ。
意欲は確かに感じられるが、やはりというか、当然というか普段着のままの従来の作風の曲の方が断然出来がよい。松尾も気に入っているというギターアレンジが冴えている[3]や、戸城が自信作として挙げていた[11]など佳作などはその代表例だろう。またヘビィなリフが印象的な[7]は隠れた名曲。
戸城は、このアルバムで半分の6曲を提示し、ソングライターとしての知名度を飛躍的に上げた。シングルにもなった[6]も彼の作品だ(アルバムには、シングルよりハードなアレンジの別バージョン収録)。また戸城の活躍は、楽曲提供にとどまらず、ジャケットイラストも彼の手によるもの。なお、アルバムタイトルは、LAのヘアカラーの名前である。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ONE NIGHT STAND
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ONE NIGHT STAND | 森重樹一 | 森重樹一 | |||
| 2 | SHOUT IT OUT LOUD | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
R&R BANDの様式美とも言えるツアー生活を歌ったナンバー。親しみやすいメロディと、松尾の「らしい」ギターが最高のご機嫌な1曲。メンバー全員が失敗作と語った「NICE&EASY」の中でも、松尾はお気に入りのようだ。
カップリングは、ZIGGYのハードな面の代表作とも言える隠れ名曲。ギターキッズ必聴!ブレイク部分のツインリードは最高!
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ALL THAT ZIGGY I & II
ALL THAT ZIGGY
商品番号:
Release Date:1988.12.21
最高位:5位
ALLTHAT ZIGGY II
商品番号:
Release Date:1990.12.5
最高位:3位
ALLTHAT ZIGGY(DVD)
商品番号:
Release Date:2003.12.21
最高位:
| ALL THAT ZIGGY | |||
|---|---|---|---|
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
| 1 | PROLOGUE〜MORISHIGE’S TALK | ||
| 2 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | TOSHIRO’S TALK | ||
| 4 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | TOSHIRO’S TALK | ||
| 6 | MATSUO’S TALK | ||
| 7 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | MATSUO’S TALK/OHYAMA’S TALK | ||
| 9 | SING MY SONG | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 10 | MORISHIGE’S TALK | ||
| 11 | 6月はRAINY BLUES | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 12 | 東京だよZIGGYさん | ||
| ALL THAT ZIGGY II | |||
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
| 13 | PROLOGUE〜ZIGGY’S TALK1 | ||
| 14 | ONE NIGHT STAND | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 15 | ZIGGY’S TALK2 | ||
| 16 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 17 | ZIGGY’S TALK3 | ||
| 18 | ZIGGY’S TALK4 | ||
| 19 | WASTED YOUTH | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 20 | DON’T STOP BELIEVING | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 21 | ZIGGY’S TALK5 | ||
| 22 | LONG AND WINDING ROAD | 森重樹一 | 森重樹一 |
「I」「II」共にZIGGYの歴史を、メンバー全員のインタビューと、ビデオクリップを織り交ぜて振り返るヒストリービデオ。手っ取り早くZIGGYの歴史を知るには格好のテキストだ。2003年には「I」と「II」をまとめてDVD化された。
まず「I」の方だが、戸城加入から「SING MY SONG」のシングル発売までを紹介。まだブレイク前の「バンド成長期」に出たアイテムゆえ、十分な予算を出してもらえなかったのか(^^:)、メンバーへのインタビューパートは白黒で収録されている。
まずは森重が、メンバーチェンジにより参加するる3人について順に語り始め、以後、東北ロックサーキット、「HOT LIPS」のジャケットのアイディアの事など様々な事が語られる。
デビュー前の貴重な写真を多く見れるのもうれしい(ほんのわずかだが、大山がリーゼントでドラムを叩いているデビュー前の貴重な映像を見ることもできる)。
また、このビデオの最後には、「おのぼりさん」と化した4人が、はとバスに乗りこみ東京見物をするという「東京だよZIGGYさん」が収録されている。おばちゃんや坊主頭の中学生らと共に写る4人の浮きまくった姿は笑いを誘う(赤ちゃんに泣かれる森重には笑った^^)。
続いて「II」。もはや「KOOL KIZZ」を1位にしたほどの人気バンドだけあって、ビデオが始まった時点から前作との制作費の違いと、製作者の意気込みの違いを感じる。クリップを挟みながら4人がエピソードを語るのは前作と同じスタイル。(「NICE&EASY」から休業宣言まで)
「NICE&EASY」に対して全員が苦々しく異口同音に「失敗作」と語っている事、「それゆけ!」の再録音盤のメンバーのバラバラな意見、「GLORIA」のヒットにより変わった状況などを語っているのが印象深い。また、戸城が「ZIGGYは仲の悪いバンド」と言われる事に対して「確かに私達のバンドは仲悪いです」と開き直ってるのが笑いを誘う。なお[5]は当時、ツアーで披露されたのみの未発表作品で(後に「SOUND TRAX」に収録)当時、この曲を聴くためにはこのビデオは必需品だった。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
SING MY SONG (I JUST WANT TO SING MY SONG)
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SING MY SONG (I JUST WANT TO SING MY SONG) |
森重樹一 | 戸城憲夫 | アルバムとは別ver | ||
| 2 | MIDNIGHT TRIPPER | 森重樹一 | 戸城憲夫 | アルバム未収録 |
タイトル曲は、今でもファンが多いポップな佳曲。アルバム「NICE&EASY」収録バージョンと別バージョンで、いくぶんポップな仕上がりに なっている。カップリングの「MIDNIGHT TRIPPER」は、ROLLING STONESへのオマージュ(パロディ?)とも言えるイントロやギターソロが楽しいが、アルバムに入っていても不思議は無いクオリティで必聴。ファンキー な戸城のベースにも注目!
この2曲は「アルバム用」ではなく、はじめからシングル用を意識して作られた。ソングライターとして頭角を現した戸城のペンによる2曲が、シングルに起用され、ZIGGYが森重のワンマンバンドではない事を強烈にアピールした。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
GLORIA
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| 2 | HOT LIPS | 森重樹一 | 戸城憲夫、松尾宗仁 |
「I’M GETTIN’ BLUE」と同日にリリースされたシングル。アルバム「HOT LIPS」の中でも、とびきりポップな親しみやすいナンバーだけに、シングルとししては最適だっただろう。この曲についてはもうひとつの「GLORIA」(10JC-439)を参考に…
カップリングはアルバム「HOT LIPS」のオープニングを飾るタイトル曲で、ZIGGYの猥雑で妖しい雰囲気が良く現れた渋いナンバー。戸城、松尾の共作という唯一の作品。
同日リリースされた「I’M GETTIN’ BLUE」と同様、プレス数が少なかったようで、今ではレア品。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
I’M GETTIN’ BLUE
HOT LIPS

商品番号:32JC-298
Release Date:1988.5.25
Produced by:佐藤宣彦
最高位:10位
オレたちが売れたいがためにエアロ的な曲をやらないで、ポップな曲をやったって事ではまったくないんだよね。売れるとか関係なしに、こういうものこそ自分達がやりたかったことなんだ
森重樹一 ロッキンf 88年6月号 インタビューより
1STアルバムの発売後、精力的にツアーを敢行し、動員記録を塗り替えていた彼らは、前作発売からわずか3か月後にレコーディングを始める。ちょうどこの頃、海外ではGUNS&ROSES,LA GUNS,MOTLEY CRUEらに「バッドボーイズ・ロックンロール」という形容がなされ、その日本代表として、レッドウォーリアーズらとともにZIGGYが注目を集めはじめた。ZIGGYがセールス的に波に乗るには絶好のタイミングであった。
ZIGGYの名を世に知らしめた大ヒット曲[5]、熟語と英語のみで構成された歌詞に森重のセンスを感じる[3]、彼の歌謡曲志向が最も強く現れた名曲[8]などが収録されていることなどにより、1STとの比較論でポップになったという印象が残る。しかし[4]でのブルージーな楽曲や,[6]での問答無用のカッコよさが、絶妙のブレンドで、アルバムをしっかりしたものにしている。
しかし、それまでのようにLIVEで演奏していた曲をレコーディングするのではなく、スタジオに入って新曲を作るという不慣れな環境ゆえか、森重の曲のストックはギリギリで、彼は、精神的にかなりキツい状況に追い込まれていた。(実際、真剣にバンド離脱を考えた森重だが、戸城の説得により踏みとどまっっている)そのためか、全盛期の彼らのアルバムで、唯一4人全員が曲作りに参加しており、戸城は[6]で作詞までしている。
妖しい雰囲気の漂うアルバムジャケットは、戸城のフェィバリットであるNEWYORK DOLLSのファーストアルバムのパロディ。そして、このアルバムには、そのDOLLSの中心人物だった故・ジョニー・サンダースが[6]でゲスト出演している。この曲のレコーディングは、戸城がブースの中からコードチェンジの場所をジョニーに教えるという異色レコーディングで、戸城は服の交換までさせられている(しかし幸か不幸かジョニーのソロは大半がプロデューサーの判断でカットされた)。
なお[5]は翌年の夏にドラマ主題歌として、突然2度目のシングルカットがなされ、ZIGGYの名を全国区にする大ヒットを飛ばした。しかし、このヒットは「諸刃の刃」で、ZIGGYを「カッコだけハデな歌謡曲バンド」という誤解をしたロックマニアが多数出現し、それまでZIGGYを指示していた者の多くを失う結果にもなってしまった。以後、彼らは「GROLIA」のヒットの影に悩まされ続ける事になるのである。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
1.16 芝浦 冬の陣
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | OPENINNG~EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 2 | MAKE IT LOUD | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 4 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | HOW | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 6 | CRISIS | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | BOOGIE WOOGIE TRAIN | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | LAZY BEAT | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 9 | I’M GETTIN’ BLUE(LIVE&CLIP) | 森重樹一 | 森重樹一 |
ZIGGY初のLIVE VIDEO。タイトルの通り88年1月16日、今は亡きインスティック芝浦ファクトリーでのLIVEを収録したものだ。しかし、このビデオの最大の見所はLIVE本編開始前に収録されているおまけ映像だろう。遅刻しておどける戸城(ヤラセかもしれないが…)、ベンチャーズの「PIPELINE」を演奏するシーン、吸入器を使ってる森重、楽器やマイクのチェックに余念の無いメンバー…など、日頃ファンが見れないシーンが山盛り。わずか5分強の映像ではあるが興味深いシーンの連続だ。
さて、やっと本編。「ALL THAT ZIGGY」でも戸城が言っている通り、ハードなツアーを敢行した後、前日から寝ずに九州から車で直行…という強行スケジュールだったせいもあって、演奏は荒い。しかも、約半数の曲が完奏されず不満が残る。
しかし「CRISIS」の冒頭にフロントの3人が一つのマイクで歌うシーンなどは、ロックバンドとしてのカッコよさを十分堪能させてくれるし、「GLORIA」で部分的にコーラスパートを歌う森重など見所もたくさんある。何よりもメンバーがみんな若い!まだ、全国区のメジャーバンドにはなっていない若き日の彼らを見れる映像として貴重だ。
本編終了後「つづく」「マジですかい?」というテロップとともに「I’M GETTIN’ BLUE」のクリップが始まるが、これが傑作。演奏シーンを写しているだけのプロモだが、カットごとにメンバーの衣装や楽器がかわる。元気いっぱいに動き回るまだまだ初々しい4人の姿を見てると、時の流れの速さを感じる。今ならこういったクリップは絶対作らないだろうから…。
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ZIGGY IN WHTH THE TIMES
デビュー作は、それまであったZIGGYをすんなり出した作品だと思ってくれればいい。その辺は、やっぱり、自分たちに自信があったからでしょうね
森重樹一/89年 バンドスコア「ZIGGY IN WHTH THE TIMES」インタビューより
「デビューアルバムには、そのバンドのすべてがある」と言われるが、このアルバムは正にそういったアルバムといえよう。「ハード&ワイルド」「よいメロディ」「歌謡曲的なポップス」、「洋楽へのリスペクト」といったZIGGYの特色は、すでに、このデビュー作にて満開。正に名盤である。
後年「泣きのメロディなしの曲をやるのが、絶対クールだと思っていた」と森重が語っていたのを象徴するハードな[1][5]といったナンバーが特に目を引くが、彼らの専売特許とも言える歌謡曲的POPなメロディのR&R[3][7]、メロディメーカーとしての優秀さを証明する[4][11]といった名バラードもあり、すでにZIGGYサウンドの骨格は出来上がっている。
エアロスミスの「地下室のドブネズミ」からインスパイアされているだろう[1]や、ハノイ・ロックスの「マリブビーチの誘惑」のイントロを拝借した[7]など借り物の露骨さや、演奏の荒さが目立つものの、何よりもメロディのよさと、スティーヴン・タイラーを思わせる森重の見事なボーカルが、些細な事など帳消しにしてしまう迫力で迫ってくる。[1]での、森重のシャウトなど、日本でマネできるボーカリストなど皆無だろう。(しかし当人は全く満足していないらしく、後のインタビューでも「今ならあんなのでOKするわけない」とまで言い切っている)
また、このアルバムのレコーディング中 プロデューサーに「歌詞が日本語に聞こえないので、もう少しハッキリ歌うように」と指示されたというエピソードも残っているのも今となっては微笑ましい。この当時の森重のボーカルの欠点は「何を言ってるかわからない」だったのだから…
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。












