ZIGGY
ALL or NOTHING
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | INTORODUCTION | ||
| 2 | WHISKY R&R AND WOMEN | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | HOT LIPS | 森重樹一 | 森重樹一 松尾宗仁 |
| 4 | SWEET SURRENDER | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 5 | BIRDS ON STRINGS | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 6 | 928 | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 7 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | HOW | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 9 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 10 | SING MY SONG | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 11 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 12 | I’M JUST A ROCK’N ROLLER | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 13 | EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 14 | WASTED YOUTH | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 15 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 16 | MIDNIGHT TRIPPER | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 17 | DON’T STOP BELIEVING | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 18 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 |
休業直前の90年11月1日、国立代々木競技場第1体育館でのLIVE。森重抜きのインスト「ピーターガン」からLIVEはスタート。[2]のリフと共に森重登場。この瞬間から最近のZIGGYからは感じられない「人気者」のオーラが漂っている。
とにかく森重が元気一杯。動く動く!マイクを観客に向け歌わせよう、盛り上げようとする森重が印象的だ。
楽曲も定番からマニアックな曲まで幅広く楽しめる。サンプリングした爆音から始まる[6]など最近では全く演奏しない曲も多数収録されている。またスタジオ盤と歌詞が違う曲が何曲かあるのでそれもお楽しみ([10][15][17])。[15]では森重、佐藤の二人でキーボードを弾くシーンも見れる。
そしてアンコール。このビデオ最高の見物は「マニアック路線第2弾」という森重のMCから始まる[16](シングル「SING MY SONG」のB面)だ。イタリアンマフィアのような白のスーツの森重を筆頭に、戸城&松尾も白の衣装で勢揃い(特に松尾は幽霊のような趣で笑える)。女性パーカッションと女性サックス奏者を従え、ROLLING STONESの「ハーレムシャッフル」を織り込んだこの曲の渋さは見事だ。「大人のロック」をめざし失敗したという「NICE&EASY」セッションから生まれた隠れた名曲である事を証明している。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。

