SNAKE HIP SHAKES

SNAKE HIP SHAKES LAST FILM 2002

SHS2002

VHS
商品番号:MEVR4003
Release Date:2002.06.26
Produced by:佐藤靖
最高位:20位
収録時間:100分

DVD
商品番号:MEBR4001
Release Date:2002.06.26
Produced by:佐藤靖
最高位:チャートインせず
収録時間:100分

PV
No TITLE 作詞 作曲
1 永遠のjustice 〜この道の果てに〜 Juichi Juichi
2 GLORIA 森重樹一 森重樹一
3 RIVER OF TEARS Juichi Juichi
4 DEAR MY FRIEND Juichi SOWNIN MATSUO
5 RAIN Juichi SOWNIN MATSUO
NEVER SAY DIE TOUR AT SHIBUYA-AX
No TITLE 作詞 作曲
6 NEVER SAY DIE Juichi SOWNIN MATSUO
7 MELANCHOLIA Juichi Juichi
8 翳りゆく夏に Juichi Juichi
9 FLY HIGH FLY Juichi Juichi
10 Stunt Flyers Juichi SOWNIN MATSUO
11 ACCEL Juichi SOWNIN MATSUO
12 BLACK OUT(失した週末に) Juichi Juichi
13 RAIN Juichi SOWNIN MATSUO
14 Insert~POISON CHERRY Juichi Juichi
15 STRONG WILL Juichi Juichi

タイトル通りSNAKE HIP SHAKES名義で最後の映像集。前半5曲は、SNAKE HIP SHAKESのプロモーションビデオ集。後半は2002年1月20日に行われた渋谷AXでのLIVEより9曲が収録された変則的なビデオ。

前半のプロモビデオ集の詳細はクリップリストを参照して欲しい。予算がかかった豪華ビデオ…とはとてもいえないが、手堅くキレイにまとめている。ファンなら見て損はないだろう。

問題は次のLIVEパート。私はこの日のLIVEを見ているが、決して悪いLIVEではなかった。しかしこの商品になった映像を見ると、森重の声がまるで出ていないように感じる。これはミックスの問題ではないだろうか?前回のビデオでも明らかに大きな演奏ミスもそのまま収録されていたが、商品として出す以上、補正し直したりミックスを調整するのは当然なのではないだろうか?もちろん「ありのままの姿を伝える」という意義もあるので、それはそれでいいのだが、2作続けて同じような姿勢を見せるのはどうなのだろう?と疑問に思う。また選曲も完全収録ではなく、当日の演奏曲の半分も収録されていないのも疑問に思う。制作意図がハッキリしないのだ(途中、なぜか[14]でLIVEではなく、スタジオテイクをBGMにLIVEのダイジェスト映像が流れるという構成も全く意図がわからない)。

このDVDのLIVEパート最大の売りは、当日アンコール時に森重が「ZIGGY復活宣言」をしたシーンが[15]の演奏前に収録されていることにつきる。これはZIGGYの歴史的瞬間なのであるから、この収録は意義がある。

LIVEを完全収録した上で、ボーナスディスクとしてクリップ集をつけた2枚組…などという制作意図をハッキリさせたものにするべきではなかったのか?SNAKE HIP SHAKESのラストアイテムがこんな焦点のぼやけた作品になったのは本当に残念だ。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。



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