Tag ‘ZIGGY-SINGLE’
My Love
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | My Love | Juichi | Juichi | アルバム とは 別Version |
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| 2 | 7DAYS’ HANGOVER | Juichi | Juichi | |||
| 3 | 2828ナイトスペシャル 予告編 (CD-EXTRA) |
森重のペンによる壮大なバラードナンバー。
「金かければ絶対売れる」と彼の自信満々な言葉通り、良い意味で大衆受けの良さそうなナンバー。津谷が、佐藤達也と共にストリングスアレンジをしているのも彼の豊かな音楽性を証明してる。
カップリングは、三国義貴のピアノがいい味を出してるキャッチーなROCK’N ROLL。まさにZIGGY!
CD-EXTRAは次なるDVD作品の予告だが、ほんのわずかな分数で終わるただの宣伝。これで1200円という値段設定は問題アリ。楽曲2曲は素晴らしい出来なのに…
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
7th direction
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7th direction | Juichi | Juichi | アルバム 未収録 |
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| 2 | 7th direction (オリジナルカラオケ) |
Juichi | ||||
| 3 | 7th direction PV (CD-EXTRA) |
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| 4 | 2828ナイト 全国ツアー編 (CD-EXTRA) |
7th direction 新作を待ちわびるファンへのプレゼントのような形でリリースされたシングル。
金盤の延長線上の楽曲で、ZIGGY復活後の象徴的ナンバー。イントロのカリプソにギョッとさせられるが、ハノイ・ロックスの来日時に演奏された「マリブビーチの誘惑」のアレンジを聞いて影響されたとのことだ。
歌詞は、前年の森重のイタリア旅行で、街ゆく人が自分の姿に驚いていた体験が元になっている。
CD-EXTRAにはその「7th direction」のクリップと、TVKの「Live Y」で放送されているZIGGYコーナー「2828ナイト」の特別編を収録。これは02年12月からスタートしたツアーの各地の模様のダイジェスト。津谷の誕生日の札幌LIVEや、各地で歌われたテーマ曲「2828ナイト」の観客熱唱シーンなど見所多し。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
誓い ~放浪者の丘の静けき夜〜
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 誓い ~放浪者の丘の静けき夜〜 | Juichi | Juichi | |||
| 2 | You don’t have to worry | Juichi | Juichi | アルバム 未収録 |
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| 3 | 香港写真ロケ 未公開movie& 日比谷野外音楽堂LIVE ダイジェストmovie (CD-EXTRA) |
ミディアム&スローな曲に焦点を絞った「HEAVEN AND HELLⅡ」からの先行シングル。
日本的であり、北欧的でもある哀愁のメロディが秀逸。曲の良さを引き立てる絶品のバッキングプレイをする松尾のギターにも注目!
カップリングは、オフィシャルホームページの掲示板が、ファン同士の争いから閉鎖に追い込まれた事を皮肉った歌詞を持つモータウン的なリズムのソウルフルな異色作。
またCDーEXTRAで、写真集のための香港ロケの風景と、9/8の日比谷野外音楽堂でのLIVEのダイジェストを見ることが出来る。
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HEAVEN AND HELL
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | HEAVEN AND HELL | Juichi | Juichi | |||
| 2 | HEAVEN AND HELL (オリジナル・カラオケ) |
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| 3 | HEAVEN AND HELL (CD-EXTRA) |
SNAKE HIP SHAKESとしての活動にピリオドを打ち、ZIGGYの看板を復活させた彼らのZIGGY名義で約3年ぶりの新作シングル。
既にSNAKE HIP SHAKES時代に何度もLIVEで演奏され、音源化が待ち望まれていたまさに王道の森重節、王道のZIGGYナンバー。
「KOOL KIZZ」の頃には断片ができあがっていた曲だが、LIVEで演奏するうちに理想的な形にする事が出来たため「SNAKE HIP SHAKESとZIGGYの架け橋」としてリリースされた。
カップリング曲が収録されていない変則的な構成だが、3曲目はPCで再生できるCDーEXTRAになっており、TVでオンエアされているプロモビデオとは全く別バージョンのビデオクリップを見ることが出来る。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
RAIN
ZIGGY時代も含めて、松尾のペンによる初のシングルで、スケールの大きいバラードナンバー。夢追い人である自分自身の自己分析とも言えそうな森重の歌詞がグッと来る。
王道の1曲目に対して、カップリング2曲は実験精神溢れる野心作となっている。これは、カップリング曲が今まで不遇な運命を辿ってきたため、アルバムとコンセプトの違うモノを収録した方が付加価値が出るのでは…という考えによるモノらしい。
[2]は、冒頭の津谷のシタールが不思議な雰囲気を醸し出した後、ポップなサビへと次々に変化するメロディがおもしろい。全編気持ちよくグルーヴするベースにも注目。
[3]は、打ち込みのイントロから森重ソロに近いメロディが飛び出すナンバーで、レディオヘッドにインスパイアされて書いた曲。元々はSMEでの2nd用に用意したナンバーだそうだ。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
RIVER OF TEARS
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | RIVER OF TEARS |
Juichi | Juichi | アルバムとは 別Version |
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| 2 | HAPPY GO LUCKY | Juichi | Juichi | アルバム 未収録 |
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| 3 | 星屑になっちまう前に (オリジナルカラオケ) |
Juichi | Juichi | アルバム 未収録 |
美しいコーラスから始まる「これぞ森重!」というポップナンバー。
歌詞は「NO DOUBT」発売を巡るゴタゴタの最中に感じたことを表した作品だが、曲調はいたってポップ。前回、R&R BANDでありながら、バンドの1stシングルに「永遠のJustice」を選んでしまった事で、「本質を誤解されたのでは」という後悔もあったため、今回は、メインスタイルをシングルとして提示したとの事。
[2]は、今までありそうでなかったチャック・ベリータイプの典型的なR&R。水を得た魚のような松尾のギターがいい。
[3]は、これまた松尾のスライドが光るLIVEでも度々演奏
されていた、ファンにはおなじみの曲。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
永遠のJustice ~この道の果てに~
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
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| 1 | 永遠のJustice ~この道の果てに~ |
Juichi | Juichi | アルバムとは 別Version |
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| 2 | RAT RACER | Juichi | Juichi | アルバム 未収録 |
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| 3 | Fallen Angels | Juichi | SOUNIN MATSUO |
アルバム 未収録 |
SNAKE HIP SHAKESとしての初の音源。戸城憲夫脱退から始まった迷走にピリオドを打つ何よりもうれしいシングルリリ-スだった。選ばれたのは、森重得意の哀愁メロディが光る佳曲。アルバムバージョンと違い、打ち込みを入れたりして時代性を意識したモノになっている。
[2]はJOEのハードなドラミングから始まるヘヴィナンバー。
[3]はBeatlesの「DAY TRIPPER」を効果的に改作したリフの組立が光るポップなナンバー。松尾作曲で、初めてまともな森重のボーカルが聞けたという点でも忘れられない。
3曲ともクオリティは高く、アルバムを持っている人も忘れずに聴くように!
Dreamcast版「首都高バトル2」TV-CFイメージソング
TV朝日「AXEL」エンディングテーマ
WOWOW 「MUSIC FACTORY hyper2000」オープニングテーマ
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
Without…
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
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| 1 | Without… | 森重樹一 | 森重樹一 | アルバムとは 別ver |
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| 2 | この空の下のどこかに | 森重樹一 | 戸城憲夫 | アルバムとは 別ver |
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| 3 | Without… (オリジナル・カラオケ) |
戸城憲夫在籍時最後のシングル。KING OF GYPSYZ時代からLIVEでおなじみだった曲だが、時代を意識してか、現代風のイントロを作っている。しかし、後にSNAKE HIP SHAKESでリメイクされたことからもわかるように、メンバーの意向では無かったようだ。
カップリングは森重のソングライター、ボーカリストとしての魅力を十二分に堪能できる名バラード。両曲ともSingle Versionとの事だが、殆ど違いはわからない。(というか「どこが違うんや!」とツッコミを入れたい)
「首都高バトル」TVCFイメージソング
テレビ東京系「いただき!公募生活」エンディングテーマ
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
マケイヌ
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
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| 1 | マケイヌ | 森重樹一 | 森重樹一 | |||
| 2 | ZIG ZAG WALK Boogie | 森重樹一 | 戸城憲夫 | アルバム 未収録 |
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| 3 | マケイヌ (オリジナル・カラオケ) |
イントロの松尾のギターリフを聞いた瞬間、かつてのZIGGYが帰ってきたことを実感させるZIGGY得意のポップなR&R。…とは言えドラマーがJOEに変わっているだけあってドラムとギターベースの絡み方が複雑になっていて、プレイヤー的には少し難しい曲でもあるらしい。森重言うところの「虚構としてのR&R」である勇ましい歌詞も好感度高い。
カップリングは、50’sを意識したかのようなようなスウィンギーなR&R。戸城は、アルバムにアクセントを付ける意味で、この曲を気に入っていたが、プロデューサーの判断により、シングルのみの収録となった。後の戸城脱退の火種の一つとも言えるかもしれない。
ギターソロにロッドスチユワートの「ホット・レッグス」のフレーズを織り込む
インチキぶりに松尾宗仁復帰の重みを感じる。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
Guilty Vanity
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 | 備考 |
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| 1 | Guilty Vanity | 森重樹一 | 戸城憲夫 | |||
| 2 | Teenage Dreamに祝福あれ | 森重樹一 | 森重樹一 | アルバム 未収録 |
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| 3 | Guilty Vanity (オリジナル・カラオケ) |
90’Sサウンドを意識的に取り入れた異色作「CRAWL」からの先行シングル。
森重のシニカルな歌詞と素晴らしいボーカル、戸城独特のディストーションベース、JOEのテクニックをパワーを併せ持ったドラム…。この編成であることの意味を最も的確に表したであろう疾走感溢れる戸城作のハードポップ。しかし、それが当時のファンの望むZIGGY像とはズレがあった事は否定できない。
カップリングは、現代社会を森重なりに皮肉を込めて嘆いたシニカルなアルバム未収録曲。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。










