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それゆけ! R&R BAND

ZIGGY_それゆけ

商品番号:15EC-101
Release Date:1987.7.10
Produced by:佐藤宣彦
最高位:74位

No TITLE 作詞 作曲 動画 歌詞
A1 それゆけ!R&R BAND 森重樹一
戸城憲夫
戸城憲夫 動画 動画
A2 I CAN’T STOP DANCIN’ 森重樹一 森重樹一 動画 動画
B1 FEELIN’ SATISFIED 森重樹一 森重樹一 動画 動画
B2 BURNIN’ LOVE 森重樹一 森重樹一 動画 動画

オレたちはニセのストーンズになって落ちぶれていくより、
新しい形のものをやりたいんだ

森重樹一 ロッキンf 87年7月号インタビューより

真っ赤なバックに、妖しい色彩の蛾のジャケットが、嫌でも印象に残るZIGGYが世に出た記念すべき4曲入りのミニアルバム。発売後2日で、初回プレス3000枚が売り切れたという。

ここに収録された4曲は、現在でも人気が高く、かなり後までLIVEで演奏される事が多かった。それもそのはず。このアルバムのレコーディング当初、まさかメジャーからアルバムが出るとは思っていなかった彼らは、持ち曲の最もいい4曲を選び、ここに収録したのだ。

ジャケットの蛾の意味は、自分達を皮肉って「ケバくて嫌われ者だから」だそうだが、周囲に「蝶」と間違えられ、戸城はガッカリしたという。尚、裏ジャケットの写真は、取材のついでに、シンコーミュージックの地下で撮影。戸城がサングラスをしているのは、「化粧すると、この後ゲーセンのバイトに行けない」という理由らしい。まだまだ駆け出し時代のお話……。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


ZIGGY IN WHTH THE TIMES

02_IN-WITH-THE-TIMES

商品番号:32JC-257
商品番号:28JAL3132(アナログ盤)
Release Date:1987.10.05
Produced by:佐藤宣彦
最高位:57位

No TITLE 作詞 作曲 動画 歌詞
1 EASTSIDE WESTSIDE 森重樹一 森重樹一 動画 動画
2 MAKE IT LOUD 森重樹一 森重樹一 動画 動画
3 I’M GETTIN’ BLUE 森重樹一 森重樹一 動画 動画
4 BIRDS ON STRINGS 森重樹一 森重樹一 動画 動画
5 LAZY BEAT 森重樹一 森重樹一 動画
6 上海GIRL 森重樹一 森重樹一 動画 動画
7 HOW 森重樹一 戸城憲夫 動画 動画
8 CRISIS 森重樹一 森重樹一 動画 動画
9 I WANT YOUR LOVE 森重樹一 森重樹一 動画 動画
10 BOOGIE WOOGIE TRAIN 森重樹一 森重樹一 動画
11 6月はRAINY BLUES 森重樹一 森重樹一 動画 動画

デビュー作は、それまであったZIGGYをすんなり出した作品だと思ってくれればいい。その辺は、やっぱり、自分たちに自信があったからでしょうね

森重樹一/89年 バンドスコア「ZIGGY IN WHTH THE TIMES」インタビューより

「デビューアルバムには、そのバンドのすべてがある」と言われるが、このアルバムは正にそういったアルバムといえよう。「ハード&ワイルド」「よいメロディ」「歌謡曲的なポップス」、「洋楽へのリスペクト」といったZIGGYの特色は、すでに、このデビュー作にて満開。正に名盤である。

後年「泣きのメロディなしの曲をやるのが、絶対クールだと思っていた」と森重が語っていたのを象徴するハードな[1][5]といったナンバーが特に目を引くが、彼らの専売特許とも言える歌謡曲的POPなメロディのR&R[3][7]、メロディメーカーとしての優秀さを証明する[4][11]といった名バラードもあり、すでにZIGGYサウンドの骨格は出来上がっている。

エアロスミスの「地下室のドブネズミ」からインスパイアされているだろう[1]や、ハノイ・ロックスの「マリブビーチの誘惑」のイントロを拝借した[7]など借り物の露骨さや、演奏の荒さが目立つものの、何よりもメロディのよさと、スティーヴン・タイラーを思わせる森重の見事なボーカルが、些細な事など帳消しにしてしまう迫力で迫ってくる。[1]での、森重のシャウトなど、日本でマネできるボーカリストなど皆無だろう。(しかし当人は全く満足していないらしく、後のインタビューでも「今ならあんなのでOKするわけない」とまで言い切っている)
また、このアルバムのレコーディング中 プロデューサーに「歌詞が日本語に聞こえないので、もう少しハッキリ歌うように」と指示されたというエピソードも残っているのも今となっては微笑ましい。この当時の森重のボーカルの欠点は「何を言ってるかわからない」だったのだから…

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


1.16 芝浦 冬の陣

芝浦_冬の陣

商品番号:
Release Date:1988.3.25
最高位:5位

No TITLE 作詞 作曲
1 OPENINNG~EASTSIDE WESTSIDE 森重樹一 森重樹一
2 MAKE IT LOUD 森重樹一 森重樹一
3 BORN TO BE FREE 森重樹一 森重樹一
4 GLORIA 森重樹一 森重樹一
5 HOW 森重樹一 戸城憲夫
6 CRISIS 森重樹一 森重樹一
7 BOOGIE WOOGIE TRAIN 森重樹一 森重樹一
8 LAZY BEAT 森重樹一 森重樹一
9 I’M GETTIN’ BLUE(LIVE&CLIP) 森重樹一 森重樹一

ZIGGY初のLIVE VIDEO。タイトルの通り88年1月16日、今は亡きインスティック芝浦ファクトリーでのLIVEを収録したものだ。しかし、このビデオの最大の見所はLIVE本編開始前に収録されているおまけ映像だろう。遅刻しておどける戸城(ヤラセかもしれないが…)、ベンチャーズの「PIPELINE」を演奏するシーン、吸入器を使ってる森重、楽器やマイクのチェックに余念の無いメンバー…など、日頃ファンが見れないシーンが山盛り。わずか5分強の映像ではあるが興味深いシーンの連続だ。

さて、やっと本編。「ALL THAT ZIGGY」でも戸城が言っている通り、ハードなツアーを敢行した後、前日から寝ずに九州から車で直行…という強行スケジュールだったせいもあって、演奏は荒い。しかも、約半数の曲が完奏されず不満が残る。

しかし「CRISIS」の冒頭にフロントの3人が一つのマイクで歌うシーンなどは、ロックバンドとしてのカッコよさを十分堪能させてくれるし、「GLORIA」で部分的にコーラスパートを歌う森重など見所もたくさんある。何よりもメンバーがみんな若い!まだ、全国区のメジャーバンドにはなっていない若き日の彼らを見れる映像として貴重だ。

本編終了後「つづく」「マジですかい?」というテロップとともに「I’M GETTIN’ BLUE」のクリップが始まるが、これが傑作。演奏シーンを写しているだけのプロモだが、カットごとにメンバーの衣装や楽器がかわる。元気いっぱいに動き回るまだまだ初々しい4人の姿を見てると、時の流れの速さを感じる。今ならこういったクリップは絶対作らないだろうから…。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


HOT LIPS

ZIGGY_HOTLIPS

商品番号:32JC-298
Release Date:1988.5.25
Produced by:佐藤宣彦
最高位:10位

No TITLE 作詞 作曲 動画 歌詞
1 HOT LIPS 森重樹一 森重樹一
松尾宗仁
動画 動画
2 WHAT DO YOU WANT? 森重樹一 森重樹一 動画
3 BORN TO BE FREE 森重樹一 森重樹一 動画 動画
4 HIGHWAY DRIVING NIGHT 森重樹一 ZIGGY 動画
5 GLORIA 森重樹一 森重樹一 動画 動画
6 PLAYING ON THE ROCKS 森重樹一 戸城憲夫 動画 動画
7 LAST DANCEはお前に 森重樹一 森重樹一 動画 動画
8 TOKYO CITY NIGHT 森重樹一 森重樹一 動画 動画
9 POOR BOY 森重樹一 森重樹一 動画 動画
10 STARTIN’ AGAIN 森重樹一
大山正篤
ZIGGY 動画 動画

オレたちが売れたいがためにエアロ的な曲をやらないで、ポップな曲をやったって事ではまったくないんだよね。売れるとか関係なしに、こういうものこそ自分達がやりたかったことなんだ

森重樹一 ロッキンf 88年6月号 インタビューより

1STアルバムの発売後、精力的にツアーを敢行し、動員記録を塗り替えていた彼らは、前作発売からわずか3か月後にレコーディングを始める。ちょうどこの頃、海外ではGUNS&ROSES,LA GUNS,MOTLEY CRUEらに「バッドボーイズ・ロックンロール」という形容がなされ、その日本代表として、レッドウォーリアーズらとともにZIGGYが注目を集めはじめた。ZIGGYがセールス的に波に乗るには絶好のタイミングであった。

ZIGGYの名を世に知らしめた大ヒット曲[5]、熟語と英語のみで構成された歌詞に森重のセンスを感じる[3]、彼の歌謡曲志向が最も強く現れた名曲[8]などが収録されていることなどにより、1STとの比較論でポップになったという印象が残る。しかし[4]でのブルージーな楽曲や,[6]での問答無用のカッコよさが、絶妙のブレンドで、アルバムをしっかりしたものにしている。

しかし、それまでのようにLIVEで演奏していた曲をレコーディングするのではなく、スタジオに入って新曲を作るという不慣れな環境ゆえか、森重の曲のストックはギリギリで、彼は、精神的にかなりキツい状況に追い込まれていた。(実際、真剣にバンド離脱を考えた森重だが、戸城の説得により踏みとどまっっている)そのためか、全盛期の彼らのアルバムで、唯一4人全員が曲作りに参加しており、戸城は[6]で作詞までしている。

妖しい雰囲気の漂うアルバムジャケットは、戸城のフェィバリットであるNEWYORK DOLLSのファーストアルバムのパロディ。そして、このアルバムには、そのDOLLSの中心人物だった故・ジョニー・サンダースが[6]でゲスト出演している。この曲のレコーディングは、戸城がブースの中からコードチェンジの場所をジョニーに教えるという異色レコーディングで、戸城は服の交換までさせられている(しかし幸か不幸かジョニーのソロは大半がプロデューサーの判断でカットされた)。

なお[5]は翌年の夏にドラマ主題歌として、突然2度目のシングルカットがなされ、ZIGGYの名を全国区にする大ヒットを飛ばした。しかし、このヒットは「諸刃の刃」で、ZIGGYを「カッコだけハデな歌謡曲バンド」という誤解をしたロックマニアが多数出現し、それまでZIGGYを指示していた者の多くを失う結果にもなってしまった。以後、彼らは「GROLIA」のヒットの影に悩まされ続ける事になるのである。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


I’M GETTIN’ BLUE

01_IMGETTIN

商品番号:10JC-292
Release Date:1988.05.25
Produced by:
最高位:チャートインせず

No TITLE 作詞 作曲 動画 歌詞
1 I’M GETTIN’ BLUE 森重樹一 森重樹一 動画 動画
2 CRISIS 森重樹一 森重樹一 動画 動画

HOT LIPS」発売日に「GLORIA」と同時にリリースされたZIGGY初のシングルであり、言わずと知れたZIGGYの代表曲。「歌謡曲」と陰口をたたかれるほどのポップソングでありながら、ロックとしてのダイナズムもきちんと持っているまさに名曲。
CDシングルがまだ出始めて間もない頃だったためかプレスも少なく、今ではレア品になっている。


※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


GLORIA

02_GLORIA

商品番号:10JC-293
Release Date:1988.5.25
Produced by:
最高位:チャートインせず

No TITLE 作詞 作曲 動画 歌詞
1 GLORIA 森重樹一 森重樹一 動画 動画
2 HOT LIPS 森重樹一 戸城憲夫、松尾宗仁 動画 動画

I’M GETTIN’ BLUE」と同日にリリースされたシングル。アルバム「HOT LIPS」の中でも、とびきりポップな親しみやすいナンバーだけに、シングルとししては最適だっただろう。この曲についてはもうひとつの「GLORIA」(10JC-439)を参考に…
カップリングはアルバム「HOT LIPS」のオープニングを飾るタイトル曲で、ZIGGYの猥雑で妖しい雰囲気が良く現れた渋いナンバー。戸城、松尾の共作という唯一の作品。
同日リリースされた「I’M GETTIN’ BLUE」と同様、プレス数が少なかったようで、今ではレア品。


※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。


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