DATABASE
ファンクラブ”極楽倶楽部”関連アイテム
入会申込用紙
入会特典・継続特典など
各アイテムとも、配布時期や何の特典なのか不明なものが多いので情報お待ちしています。
- 会員証。
- クリスマスプレゼントのシステム手帳。中身は普通の手帳で特にオリジナルのデザインになっているわけではないw
- システム手帳の外箱。
- ワッペン。
- キーホルダー。
- SNAKE HIP SHAKESのロゴキーホルダー。
- 極楽倶楽部 継続特典コースター
- 歯ブラシ&歯磨き粉。
郵便物など
- 極楽倶楽部 1995年賀状/裏面
- 極楽倶楽部 1995年賀状/表面
- 極楽倶楽部 2002年賀状/裏面
- 極楽倶楽部 2002年賀状/表面
- 極楽倶楽部 2003年賀状/裏面
- 極楽倶楽部 2003年賀状/表面
- 極楽倶楽部封筒
- 極楽倶楽部封筒
- 極楽倶楽部封筒
- 極楽倶楽部封筒
- 極楽倶楽部封筒
物販アイテム
- バッチいろいろ。右上は89年のBIG MOUTHツアー時の物販と思われる。その他も初期のものと思われるが詳細不明。情報求む。
-
ポストカード/全員
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/ロゴ
JOEのバスドラのヘッドに使われていたカラーリング
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/ロゴ
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/森重
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/宗仁
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/JOE
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
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ポストカード/津谷
99年5月のON AIR WESTのライブにて販売
- ポストカード裏面
- VIRAGOツアーで販売された缶バッチ。
- ピック。物販ではないかも。詳細不明。
- RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004のガチャ?で当たったバッチ。
- ステッカー。右下はセブンイレブンのパロディ版7th directionですねw
表紙コレクション
- ロッキンf/’88.04
- ロッキンf/’88.06
- BURRN! JAPAN/’88 VOL.03
- ロッキンf/’88.09
- ロッキンf/’89.01
- ON STAGE/’89.04
- 宝島/’89.05
- バンドやろうぜ/’89.05
- ARENA37℃/’89.07
- SHOXX/’90 VOL.01 創刊号
- PLUM/’90.05
- 宝島/’90.04.09
- ROCK IT!/’90 VOL.6
- EX-CITE/’90.04 Vol.2
- BEST HIT/’90.05
- ON STAGE/’90.06
- GIGS/’90.07
- ロッキングオンジャパン/’90.08
- ROCKIN’ ON JAPAN/’92.06
- GIGS/’92.07
- PATI PATI ROCK’N ROLL/’93.08
- SHOXX/’93.09
- ロッキンf/’93.09
- オリコンウィーク The Ichiban/’96.03.18
- ロッキンf/’96.04
- SPA!/’99.03.31
- ロッキンf/’99.05
- ロッキンf/’05MAR VOL.13
- UV vol.84
- VINYL SYNDICATE/’05.04 VOL.02
- V!NYL SYNDICATE/’VOL.05
- JIVE/’04.01
- MUSIC UP’S/’04 創刊号
ポスターコレクション
- インディーズから出た1stミニアルバムの宣伝ポスター
- 見ての通りSCD「SING MY SONG」の宣伝ポスター。発売されたシングルの写真の別バージョン。
- 対象商品を買うとTシャツプレゼントの応募が出来るキャンペーンのためのポスター 「それゆけ!R&R BAND」リメイクバージョン。「GLORIA」発売前のブレイク直前の熱い時期。
- 「HOT LIPS」発売時のポスター。
- フェルナンデスの宣伝ポスター。当然の事ながら弦楽器奏者中心。
- 「NICE&EASY」レコーディングにロスへ行った時の写真をポスターにしたもの。
- 「NICE&EASY」ポスター。 CD買ったら付いてきたのかな?情報求む。
- 89年から90年にかけて「GLORIA」のヒット後初の長期ツアー「MILLION DOLLER’S STING」ツアー時のポスタ-。
- すさまじい大きさ(120cm×80cmぐらい)に圧倒されるポスター。詳細不明。写真を見る限り「SING MY SONG」の別バージョンなので、当時のツアーで売られたものと推測します。情報求む。
- これもよくわかりませんが、森重の写真は「BIG MOUTH」のビデオ宣伝に使われていたから、それの購入者用の特典かな?情報求む。
- デビュー当時と思ってたが実際は「nice&easy」の頃かな・・。もらいものなので詳細不明。情報求む。
- 「BIG MOUTH」ツアー時に会場で販売された…と思われるポスター。情報求む。
- ちょっと暗めだけどカッコイイ「KOOL KIZZ」の頃の4人ポスター。 もらいもんなんでどういうブツかは不明。情報求む。
- 「KOOL KIZZ」ポスター。バンドスコアの表紙もコレですね。
- 「YELLOW POP」のポスター。 これもバンドスコアの表紙と 同じですね。
- 「ZOO&RUBY」のポスター。 ギターがカッコイイ!
- 「BLOND007」販促用ポスター。「君の指令で標的が選べる!狙撃者ジャケット」と初回盤の 特殊パッケージをアピール。
- 1995年のポスター カレンダー。
- ベストアルバム「What’s Best!?」のポスター。これまでのシングルジャケットが並んでいる。
- 「Goliath Birdeater」発売時に店頭で飾られていたポスター。
- 「Goliath Birdeater」を買った らもらえた特典ポスター。 某HPで 「10年後のHOT LIPS」と形容したら誉められた。
- 「Without…」のシングル販促用 ポスター。実際発売されたシングル。
- 「SNAKE HIP SHAKES」を購入するともらえたポスター。雑誌広告などもこれと同じ図柄。
- 「VIRAGO」発売店頭告知用ポスター。新星堂で購入するともらえたようだ。写真は、RIVER OF TEARS ジャケ写の別バージョン。この時期おなじみのもの。
- 「HEAVEN AND HELL」告知ポスター.極楽倶楽部から送られてきたが,折り目が着いてるのが残念。
それゆけ! R&R BAND

商品番号:15EC-101
Release Date:1987.7.10
Produced by:佐藤宣彦
最高位:74位
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| A1 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 | ||
| A2 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| B1 | FEELIN’ SATISFIED | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| B2 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
オレたちはニセのストーンズになって落ちぶれていくより、
新しい形のものをやりたいんだ
森重樹一 ロッキンf 87年7月号インタビューより
真っ赤なバックに、妖しい色彩の蛾のジャケットが、嫌でも印象に残るZIGGYが世に出た記念すべき4曲入りのミニアルバム。発売後2日で、初回プレス3000枚が売り切れたという。
ここに収録された4曲は、現在でも人気が高く、かなり後までLIVEで演奏される事が多かった。それもそのはず。このアルバムのレコーディング当初、まさかメジャーからアルバムが出るとは思っていなかった彼らは、持ち曲の最もいい4曲を選び、ここに収録したのだ。
ジャケットの蛾の意味は、自分達を皮肉って「ケバくて嫌われ者だから」だそうだが、周囲に「蝶」と間違えられ、戸城はガッカリしたという。尚、裏ジャケットの写真は、取材のついでに、シンコーミュージックの地下で撮影。戸城がサングラスをしているのは、「化粧すると、この後ゲーセンのバイトに行けない」という理由らしい。まだまだ駆け出し時代のお話……。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ZIGGY IN WHTH THE TIMES
デビュー作は、それまであったZIGGYをすんなり出した作品だと思ってくれればいい。その辺は、やっぱり、自分たちに自信があったからでしょうね
森重樹一/89年 バンドスコア「ZIGGY IN WHTH THE TIMES」インタビューより
「デビューアルバムには、そのバンドのすべてがある」と言われるが、このアルバムは正にそういったアルバムといえよう。「ハード&ワイルド」「よいメロディ」「歌謡曲的なポップス」、「洋楽へのリスペクト」といったZIGGYの特色は、すでに、このデビュー作にて満開。正に名盤である。
後年「泣きのメロディなしの曲をやるのが、絶対クールだと思っていた」と森重が語っていたのを象徴するハードな[1][5]といったナンバーが特に目を引くが、彼らの専売特許とも言える歌謡曲的POPなメロディのR&R[3][7]、メロディメーカーとしての優秀さを証明する[4][11]といった名バラードもあり、すでにZIGGYサウンドの骨格は出来上がっている。
エアロスミスの「地下室のドブネズミ」からインスパイアされているだろう[1]や、ハノイ・ロックスの「マリブビーチの誘惑」のイントロを拝借した[7]など借り物の露骨さや、演奏の荒さが目立つものの、何よりもメロディのよさと、スティーヴン・タイラーを思わせる森重の見事なボーカルが、些細な事など帳消しにしてしまう迫力で迫ってくる。[1]での、森重のシャウトなど、日本でマネできるボーカリストなど皆無だろう。(しかし当人は全く満足していないらしく、後のインタビューでも「今ならあんなのでOKするわけない」とまで言い切っている)
また、このアルバムのレコーディング中 プロデューサーに「歌詞が日本語に聞こえないので、もう少しハッキリ歌うように」と指示されたというエピソードも残っているのも今となっては微笑ましい。この当時の森重のボーカルの欠点は「何を言ってるかわからない」だったのだから…
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
1.16 芝浦 冬の陣
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | OPENINNG~EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 2 | MAKE IT LOUD | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 4 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | HOW | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 6 | CRISIS | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | BOOGIE WOOGIE TRAIN | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | LAZY BEAT | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 9 | I’M GETTIN’ BLUE(LIVE&CLIP) | 森重樹一 | 森重樹一 |
ZIGGY初のLIVE VIDEO。タイトルの通り88年1月16日、今は亡きインスティック芝浦ファクトリーでのLIVEを収録したものだ。しかし、このビデオの最大の見所はLIVE本編開始前に収録されているおまけ映像だろう。遅刻しておどける戸城(ヤラセかもしれないが…)、ベンチャーズの「PIPELINE」を演奏するシーン、吸入器を使ってる森重、楽器やマイクのチェックに余念の無いメンバー…など、日頃ファンが見れないシーンが山盛り。わずか5分強の映像ではあるが興味深いシーンの連続だ。
さて、やっと本編。「ALL THAT ZIGGY」でも戸城が言っている通り、ハードなツアーを敢行した後、前日から寝ずに九州から車で直行…という強行スケジュールだったせいもあって、演奏は荒い。しかも、約半数の曲が完奏されず不満が残る。
しかし「CRISIS」の冒頭にフロントの3人が一つのマイクで歌うシーンなどは、ロックバンドとしてのカッコよさを十分堪能させてくれるし、「GLORIA」で部分的にコーラスパートを歌う森重など見所もたくさんある。何よりもメンバーがみんな若い!まだ、全国区のメジャーバンドにはなっていない若き日の彼らを見れる映像として貴重だ。
本編終了後「つづく」「マジですかい?」というテロップとともに「I’M GETTIN’ BLUE」のクリップが始まるが、これが傑作。演奏シーンを写しているだけのプロモだが、カットごとにメンバーの衣装や楽器がかわる。元気いっぱいに動き回るまだまだ初々しい4人の姿を見てると、時の流れの速さを感じる。今ならこういったクリップは絶対作らないだろうから…。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
HOT LIPS

商品番号:32JC-298
Release Date:1988.5.25
Produced by:佐藤宣彦
最高位:10位
オレたちが売れたいがためにエアロ的な曲をやらないで、ポップな曲をやったって事ではまったくないんだよね。売れるとか関係なしに、こういうものこそ自分達がやりたかったことなんだ
森重樹一 ロッキンf 88年6月号 インタビューより
1STアルバムの発売後、精力的にツアーを敢行し、動員記録を塗り替えていた彼らは、前作発売からわずか3か月後にレコーディングを始める。ちょうどこの頃、海外ではGUNS&ROSES,LA GUNS,MOTLEY CRUEらに「バッドボーイズ・ロックンロール」という形容がなされ、その日本代表として、レッドウォーリアーズらとともにZIGGYが注目を集めはじめた。ZIGGYがセールス的に波に乗るには絶好のタイミングであった。
ZIGGYの名を世に知らしめた大ヒット曲[5]、熟語と英語のみで構成された歌詞に森重のセンスを感じる[3]、彼の歌謡曲志向が最も強く現れた名曲[8]などが収録されていることなどにより、1STとの比較論でポップになったという印象が残る。しかし[4]でのブルージーな楽曲や,[6]での問答無用のカッコよさが、絶妙のブレンドで、アルバムをしっかりしたものにしている。
しかし、それまでのようにLIVEで演奏していた曲をレコーディングするのではなく、スタジオに入って新曲を作るという不慣れな環境ゆえか、森重の曲のストックはギリギリで、彼は、精神的にかなりキツい状況に追い込まれていた。(実際、真剣にバンド離脱を考えた森重だが、戸城の説得により踏みとどまっっている)そのためか、全盛期の彼らのアルバムで、唯一4人全員が曲作りに参加しており、戸城は[6]で作詞までしている。
妖しい雰囲気の漂うアルバムジャケットは、戸城のフェィバリットであるNEWYORK DOLLSのファーストアルバムのパロディ。そして、このアルバムには、そのDOLLSの中心人物だった故・ジョニー・サンダースが[6]でゲスト出演している。この曲のレコーディングは、戸城がブースの中からコードチェンジの場所をジョニーに教えるという異色レコーディングで、戸城は服の交換までさせられている(しかし幸か不幸かジョニーのソロは大半がプロデューサーの判断でカットされた)。
なお[5]は翌年の夏にドラマ主題歌として、突然2度目のシングルカットがなされ、ZIGGYの名を全国区にする大ヒットを飛ばした。しかし、このヒットは「諸刃の刃」で、ZIGGYを「カッコだけハデな歌謡曲バンド」という誤解をしたロックマニアが多数出現し、それまでZIGGYを指示していた者の多くを失う結果にもなってしまった。以後、彼らは「GROLIA」のヒットの影に悩まされ続ける事になるのである。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
I’M GETTIN’ BLUE
GLORIA
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 | 動画 | 歌詞 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 | ||
| 2 | HOT LIPS | 森重樹一 | 戸城憲夫、松尾宗仁 |
「I’M GETTIN’ BLUE」と同日にリリースされたシングル。アルバム「HOT LIPS」の中でも、とびきりポップな親しみやすいナンバーだけに、シングルとししては最適だっただろう。この曲についてはもうひとつの「GLORIA」(10JC-439)を参考に…
カップリングはアルバム「HOT LIPS」のオープニングを飾るタイトル曲で、ZIGGYの猥雑で妖しい雰囲気が良く現れた渋いナンバー。戸城、松尾の共作という唯一の作品。
同日リリースされた「I’M GETTIN’ BLUE」と同様、プレス数が少なかったようで、今ではレア品。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。







































































































