ZIGGY

DOCUMENT2007 NOW AND FOREVER

DOCUMENT2007

商品番号:TKBA-1111
Release Date:2008.02.27
最高位:
収録時間:122分

No TITLE
1 REHEARSAL 2007.02.05 & 02.06
2 Album “NOW AND FOREVER” RECORDING 2007.June
3 渋谷CHELSEA HOTEL 2007.07.13
4 「東西夏開き」LIVE SHIBUYA-AX 2007.07.16
5 REHEARSAL & ZIGGY TOUR 2007 “NOW AND FOREVER” 2007.November
6 京都MUSE 2007.11.08
7 九州キャンペーン(京都→小倉→博多) 2007.11.09
8 福岡DRUM Be-1 2007.11.10
9 岡山CRAZY MAMA KINGDOM 2007.11.11
10 移動日(岡山→神戸) 2007.11.12
11 神戸VARIT 2007.11.13
12 名古屋キャンペーン(神戸→名古屋) 2007.11.14
13 横浜アリーナサウンドホール 2007.11.18
14 HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3 2007.11.23
15 名古屋E.L.L 2007.11.25
16 大阪BIG CAT 2007.11.26
17 仙台MACANA 2007.12.03
18 札幌キャンペーン(仙台→札幌) 2007.12.04
19 札幌PENNY LANE24 2007.12.05
20 移動日(札幌→東京) 2007.12.06
21 HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2 2007.12.18
22 渋谷C.C.Lemonホール 2007.12.21
23 カウントダウン2007-2008「Don’t worry, Be happy」Shibuya O-EAST 2007.12.31

ZIGGY史上初の完全な「ドキュメンタリー作品」。

問題作「NOW AND FOREVER」のアルバムリリースに向けてのリハーサル、録音から始まり、全国ツアー、2007年12月31日のカウントダウンLIVEまでの日常を切り取ったタイトル通りの内容。近年の映像作品はドキュメンタリー要素の強いものもあったとはいえ、完全に演奏された曲が1曲もない本格的なものは初めてだ。

貴重なラジオ出演時の模様、新幹線の車中、LIVE会場でのリハーサル、滞在先での朝の様子…など、どれも関係者以外はのぞき見ることが出来ない貴重なシーンの連続で、見所は全てと言っても良い。音楽と同時にメンバーの人となりが好きな人ならば、見て損のない内容だと断言してもいいだろう。

活動休止へと至るバンド末期の悲惨な運命…と言ったものは微塵も感じられない。自分たちに出来る事を出し切り、そしてそれを楽しんでいる様が伝わる。(こういう言い方は不適切かもしれないが)ZIGGYは最後までZIGGYらしかった…と感じることが出来る。

音楽的には、ツアー唯一演奏された「愚か者のパレード」を見ることが出来る[21]、中島卓偉、三国義貴、河辺健宏をゲストに迎えた[23]が貴重だが、特に[1][2]の顔を揃えたばかりの不安定さが滲み出るリハーサルと、緊張感と雰囲気の良いリラックスムードを両方感じる事が出来るレコーディング風景は必見だろう。

ただ一つ残念なことは、電車の中や駅の構内で会話が多く、会話が聞き取りづらい部分もあることのみだ……。

※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top