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DOCUMENT2007 NOW AND FOREVER
| No | TITLE |
|---|---|
| 1 | REHEARSAL 2007.02.05 & 02.06 |
| 2 | Album “NOW AND FOREVER” RECORDING 2007.June |
| 3 | 渋谷CHELSEA HOTEL 2007.07.13 |
| 4 | 「東西夏開き」LIVE SHIBUYA-AX 2007.07.16 |
| 5 | REHEARSAL & ZIGGY TOUR 2007 “NOW AND FOREVER” 2007.November |
| 6 | 京都MUSE 2007.11.08 |
| 7 | 九州キャンペーン(京都→小倉→博多) 2007.11.09 |
| 8 | 福岡DRUM Be-1 2007.11.10 |
| 9 | 岡山CRAZY MAMA KINGDOM 2007.11.11 |
| 10 | 移動日(岡山→神戸) 2007.11.12 |
| 11 | 神戸VARIT 2007.11.13 |
| 12 | 名古屋キャンペーン(神戸→名古屋) 2007.11.14 |
| 13 | 横浜アリーナサウンドホール 2007.11.18 |
| 14 | HEAVEN’S ROCKさいたま新都心VJ-3 2007.11.23 |
| 15 | 名古屋E.L.L 2007.11.25 |
| 16 | 大阪BIG CAT 2007.11.26 |
| 17 | 仙台MACANA 2007.12.03 |
| 18 | 札幌キャンペーン(仙台→札幌) 2007.12.04 |
| 19 | 札幌PENNY LANE24 2007.12.05 |
| 20 | 移動日(札幌→東京) 2007.12.06 |
| 21 | HEAVEN’S ROCK宇都宮VJ-2 2007.12.18 |
| 22 | 渋谷C.C.Lemonホール 2007.12.21 |
| 23 | カウントダウン2007-2008「Don’t worry, Be happy」Shibuya O-EAST 2007.12.31 |
ZIGGY史上初の完全な「ドキュメンタリー作品」。
問題作「NOW AND FOREVER」のアルバムリリースに向けてのリハーサル、録音から始まり、全国ツアー、2007年12月31日のカウントダウンLIVEまでの日常を切り取ったタイトル通りの内容。近年の映像作品はドキュメンタリー要素の強いものもあったとはいえ、完全に演奏された曲が1曲もない本格的なものは初めてだ。
貴重なラジオ出演時の模様、新幹線の車中、LIVE会場でのリハーサル、滞在先での朝の様子…など、どれも関係者以外はのぞき見ることが出来ない貴重なシーンの連続で、見所は全てと言っても良い。音楽と同時にメンバーの人となりが好きな人ならば、見て損のない内容だと断言してもいいだろう。
活動休止へと至るバンド末期の悲惨な運命…と言ったものは微塵も感じられない。自分たちに出来る事を出し切り、そしてそれを楽しんでいる様が伝わる。(こういう言い方は不適切かもしれないが)ZIGGYは最後までZIGGYらしかった…と感じることが出来る。
音楽的には、ツアー唯一演奏された「愚か者のパレード」を見ることが出来る[21]、中島卓偉、三国義貴、河辺健宏をゲストに迎えた[23]が貴重だが、特に[1][2]の顔を揃えたばかりの不安定さが滲み出るリハーサルと、緊張感と雰囲気の良いリラックスムードを両方感じる事が出来るレコーディング風景は必見だろう。
ただ一つ残念なことは、電車の中や駅の構内で会話が多く、会話が聞き取りづらい部分もあることのみだ……。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
東西夏開き!! LIVE 2007 at SHIBUYA-AX
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | OPENING | ||
| 2 | STRIP DOWN | Juichi | Juichi |
| 3 | DEADEND KIDS | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 4 | La Vie en Rose | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | I WANT YOU TO KISS ME ALL NIGHT LONG | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 6 | 悪魔と踊れ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | HAPPY GO LUCKY | Juichi | Juichi |
| 8 | 愚か者のパレード | Juichi | SOUNIN MATSUO |
| 9 | その歌になり、その風となる | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 10 | LEWIS | 森重樹一 | 松尾宗仁 |
| 11 | JUST A ROCKIN’NITE | MORISHIGE, JUICHI |
MORISHIGE, JUICHI |
| 12 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 13 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 |
| 14 | 翳りゆく夏に | Juichi | Juichi |
| 15 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 16 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 17 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 18 | HEAVEN AND HELL | Juichi | Juichi |
| 19 | 流転 | Juichi | Juichi |
| 20 | You don’t have to worry | Juichi | Juichi |
大阪と東京の2公演のみ行われた「東西夏開き」は、約3年ぶりのステージということもあり、多くの観客動員に成功。また、津谷正人脱退後、THE EASY WALKERSのJIMMY(g)、元ストリートスライダーズのJAMES(b)を加え、5人編成となったZIGGYのお披露目LIVEということもあり、今後の彼らの方向性を占う意味でも重要なLIVEだった。
このDVDは、熱狂のステージを繰り広げた2007年7月16の渋谷AXでのLIVEを、一部のMC除いて完全収録したものだ。曲目は、ブルージーなロックンロールを中心に王道ナンバーを絡ませたもので、問題作となった「NOW AND FOREVER」の予告編的意味合いも感じられる。
意表をついた[1]から始まるLIVEだが、この曲こそ松尾宗仁主導のZIGGYの形が、ハッキリと刻まれていると言っていいだろう。JIMMYにリードギターを任せ、気持ちよさそうにリズムギターを弾く松尾宗仁からは、このDVDの主役といった風情を感じることが出来る。
とはいえ、ZIGGYの”顔”である森重も、充実したパフォーマンスを見せてくれる。好リアクションを示す観客にも助けられ、機嫌良く歌う森重の姿がうれしい。ステージ向かって右に添えられた花も再出発のお祝いムードを演出し、度々画面に現れるのが印象に残る。
残念なことは「君達、ホントにZIGGY好きね」という観客のZIGGYに対する深い愛に理解を示した松尾のMCがカットされたことだろうか?
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
SPACE SHOWER ARCHIVE ZIGGY LIVE 9002
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | SWEET SOUND OF R&R | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 2 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 |
| 3 | MAKE IT LOUD | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 4 | ONE NIGHT STAND | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | HOT LIPS | 森重樹一 | 森重樹一 松尾宗仁 |
| 6 | I WANT YOU TO KISS ME ALL NIGHT LONG | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | LAST DANCEはお前に | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | SING MY SONG | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 9 | EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 10 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 11 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 12 | FEELIN’ SATISFIED | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 13 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 14 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 15 | HOW | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 16 | CRISIS | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 17 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| ボーナストラック 2月18日 スタジオ・リハーサル 2月20日 当日リハーサル |
雪の降る中行われた、90年2月20日の2度目の武道館公演を収めたDVD。元々は「スペースシャワーTV」(日本初の音楽専門チャンネル)の番組内で生中継されたTV用映像がソースになっている。
近年のメルダック、徳間製のZIGGY関係DVDのように、メンバーの会場入りからスタートし(お約束通り松尾は「ド遅刻」)、本編に入っていく構成。
演奏は荒く森重のヴォーカルが引き気味…など、ミックスもあまり良いとはいえない。人気絶頂期のLIVEとはいえ、このDVDでしか見られないといった特別な内容もなく、個人的にはあまり語るところのない映像集だが、ボーナストラックで付けられたリハーサルシーンは良かった。武道館公演の2日前のスタジオリハ(「ONE NIGHT STAND」)と、公演当日の武道館リハの2種類が収められているが、前者は松尾を撮すと松尾の音が強調され、森重を撮すと森重の音が強調…といった感じにメンバーの音を単体で楽しめる点が興味深い。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ONE NIGHT STAND -真夏の夜の夢- 2005.07.02 AT 日比谷野外音楽堂
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | ONE NIGHT STAND | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 2 | Guilty Vanity | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 3 | JUST A ROCKIN’NITE | MORISHIGE, JUICHI |
MORISHIGE, JUICHI |
| 4 | 月が昇る頃には | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | MAYBE I’M A FOOL | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 6 | I WANT YOUR LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | La Vie en Rose | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | 風になる(from 松尾宗仁SOLO) | 森重樹一 | 松尾宗仁 |
| 9 | DEAR MY FRIEND | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 10 | HOW | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 11 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 12 | WHISKY, R&R AND WOMEN | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 13 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 14 | SNAKE HIP SHAKES | Juichi | SNAKE HIP SHAKES |
| 15 | DON’T STOP BELIEVING | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 16 | GARDEN OF ROSES (with STRINGS) |
森重樹一 | 森重樹一 |
| 17 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 18 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 |
| 19 | オフ・ショット映像 | ||
| 20 | 松尾宗仁、大いに語る |
「JUST A ROCKIN’NITE」発売後のツアー以降、沈黙していたZIGGYが、久々に姿を現した2005年7月2日の日比谷野音でのLIVEを全曲完全収録したDVD。最近のZIGGYのLIVE映像アイテムに必ず収録されている開演前のバックステージ&リハーサル風景は今回も収録。更に松尾の5分ほどのトークも特別収録されており、当日LIVEに行けなかった人も、行った人も楽しめる親切設定なDVD。
とは言え、この日のLIVEは、観客のリアクションに業を煮やした森重が観客を怒鳴りつけたり、不用意な発言を何度もした上に選曲が悪い…とファンからはあまり評判のいいLIVEではなかった。しかし不穏なMCを大幅にカットし、ミックスを変え、[4]での煽りを不快に感じさせないなど商品としてのクオリテイアップに気を配った点は評価すべき。
最大の売りはアレンジを大幅に変え、小編成の弦楽器隊をバックにした[16]。この4人のZIGGYでは初の演奏となるだけに興味深い。ROCK’N’ROLL BANDとしてだけでないZIGGYの音楽性の幅広さを実感させられる。
最後に私見。契約等の問題は当然あるにしても、DVD発売を前提にLIVEをするのではなく、客もメンバーもベストと感じたLIVEを発売するといったスタイルに変えてはもらえないだろうか?一ファンとして大人の事情は理解しつつも、あえてそういった提案をしておきたい。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ALL THAT ZIGGY III
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | 永遠のjustice 〜この道の果てに〜 | Juichi | Juichi |
| 2 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | RIVER OF TEARS | Juichi | Juichi |
| 4 | DEAR MY FRIEND | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 5 | RAIN | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 6 | HEAVEN AND HELL | Juichi | Juichi |
| 7 | 誓い~放浪者の丘の静けき夜~ | Juichi | Juichi |
| 8 | 7th derection | Juichi | Juichi |
| 9 | My Love | Juichi | Juichi |
| 10 | INNOCENCE OF BLUE | MORISHIGE, JUICHI |
MORISHIGE, JUICHI |
人気絶頂期に発売されたビデオシリーズの約15年ぶりの第3弾。ビデオクリップ集として紹介されることも多いが、実質的にはメンバーの赤裸々な証言が何よりも興味深いヒストリービデオである。(本来「III」と名付けられるべきなのは、92年から99年までのZIGGYの活動を網羅したものであって、むしろこのビデオは「Ⅳ」と考えるべきだろうが…)
戸城憲夫の脱退から始まった契約解除、バンド名使用制限などの逆境からSNAKE HIP SHAKESの立ち上げ、ZIGGY名義復活、そして現在の(松尾言うところの)倦怠期…といった激動の歴史を当時のプロモクリップを挟みながら、4人がそれぞれの立場で語るこのスタイルは、まさしくあの「ALL THAT ZIGGY」シリーズである。
既に雑誌のインタビュー等で語られていることが多く、驚愕の新事実!みたいなものはほとんど無いが、自身のスランプを克服した前向きなエピソードを語るJOE、「オレはヒールだから…」と言いながらもファンへの感謝をサラリと述べる松尾、いつも通り言葉を選びながら慎重に語る森重、まだファン気質が抜けないようにも見える様が微笑ましい津谷…と、それぞれの個性がにじみ出たインタビューはやはり抜群におもしろい。
もう一つの見所であるプロモクリップだが、[1]~[5]は、既に「SNAKE HIP SHAKES LAST FILM 2002」、[6][8]はシングルCD-EXTRAで発表済なのでありがたみはないが、他3曲は初商品化。中でも、聴力を失いつつある音楽家とその恋人の苦悩の日々を綴った物語風クリップ[10]が貴重であるし、メンバーが一切登場しない異色作として一度は見て置いても良いのではないだろうか?
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE -VICISSITUDES OF FORTUNE-
SNAKE HIP SHAKES NIGHT 2004.11.6 渋谷公会堂
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | RAT RACER | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 2 | SNAKE HIP SHAKES | Juichi | SNAKE HIP SHAKES |
| 3 | 蒼ざめた夜 | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 4 | NEVER SAY DIE | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 5 | R&Rミュージックに首ったけ | Juichi | Juichi |
| 6 | RAIN | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 7 | DEAR MY FRIEND | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 8 | CLOUDY SKY BLUES | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 9 | MELANCHOLIA | Juichi | Juichi |
| 10 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 11 | Sweet little child〜ドラムソロ | Juichi | Juichi |
| 12 | DEADEND KIDS | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 13 | POISON CHERRY | Juichi | Juichi |
| 14 | HAPPY GO LUCKY | Juichi | Juichi |
| 15 | Stunt Flyers | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 16 | ACCEL | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 17 | BLACK OUT(失した週末に) | Juichi | Juichi |
| 18 | STRONG WILL | Juichi | Juichi |
| 19 | DON’T STOP BELIEVING | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 20 | EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
結成20年を祝い、渋谷公会堂で行われたアニヴァーサリーLIVEの初日の模様を一部のMCを除いて、ほぼ完全収録したDVD。チケット発売時は客の入りが心配されたが、この初日はほぼ完売。2日目はソールドアウトという興行的に大成功を収めている。
実際にライブを見た際は、客の反応に対する森重のいらだちが目立ったり、森重から衝撃のMCがあったりなどピリピリムードが存在していたが、映像化されたのもはメンバーの楽しそうな表情などをうまくとらえており、私が当日感じた不快感はほとんど感じられないほど見事な編集になっている。
この日は、全力で駆け抜けたSNAKE HIP SHAKES時代の曲を中心の選曲で、改めて、この時期の楽曲の質の高さに驚かされる。よって見所はそれぞれの楽曲にあるのだが、中でもJOEのドラムソロのコーナーは圧巻だ。並のドラマーのドラムソロは退屈に感じるものだが、圧倒的なテクニックや得意のスティック回し、蛍光スティックによる暗闇でのパフォーマンスなど見る者を飽きさせない。他にも[16]で中間部のブレイクの後のギターの入るタイミングを松尾が間違えるシーンなど微笑ましい「らしい」シーンも楽しめる。三国義貴氏のキーポードのサポートが楽曲に微妙な変化を与えている点なども注目したい。
DVD本編終了後、「OUT TAKE」と題されたオマケに開演前に会場に入ってくるメンバー、楽屋での風景などが収録されており、その日のドキュメンタリーとして楽しみたい人は、まずここから再生するのも良いかもしれない。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
20th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE -VICISSITUDES OF FORTUNE-
ZIGGY NIGHT 2004.11.7 渋谷公会堂
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | 暗流 | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 2 | 上海GIRL | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 3 | HOT LIPS | 森重樹一 | 森重樹一 松尾宗仁 |
| 4 | ONE NIGHT STAND | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 5 | I’M JUST A ROCK’N ROLLER | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 6 | LET’S DO IT WITH THE MUSIC | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 7 | 悪魔と踊れ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 8 | 愚か者のパレード | Juichi | SOUNIN MATSUO |
| 9 | BURNIN’ LOVE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 10 | 午前0時のMERRY-GO-ROUND | 森重樹一 | 戸城憲夫 |
| 11 | STAY GOLD〜ドラムソロ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 12 | LAST DANCEはお前に | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 13 | HAPPY GO LUCKY | Juichi | Juichi |
| 14 | I CAN’T STOP DANCIN’ | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 15 | BORN TO BE FREE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 16 | WHISKY R&R AND WOMEN | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 17 | EASTSIDE WESTSIDE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 18 | TOKYO CITY NIGHT | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 19 | それゆけ!R&R BAND | 森重樹一 戸城憲夫 |
戸城憲夫 |
| 20 | I’M GETTIN’ BLUE | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 21 | GLORIA | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 22 | 6月はRAINY BLUES | 森重樹一 | 森重樹一 |
結成20周年ライブパート2。タイトル通り(1曲を除き)ZIGGYナンバーで構成された完全版である。以外にも「暗流」からのスタートとなるこのライブは、中盤、森重自身が自嘲的に「懐メロ大会」と言ってることからもわかるように、主に92年までの大山在籍時のナンバー中心の選曲となっている。
冒頭3曲の流れは、スペシャルなライブであるという事も踏まえて、レアな選曲とキッチリした演奏で見所多し。前日のピリピリしたムードは押さえられているのは、やはり「懐メロ大会」として気負い無く楽しもうというメンバーの(というか森重の)意識が現れたものなのだろう。
前日に続き、素晴らしいプレイのJOEのドラムソロももちろん必見だが、最大の見所は、三国義貴のピアノをバックに森重が歌い上げる[22]だ。神々しいまでの森重の歌いっぷりに感動する人は多いはず。この1曲だけでも買う価値は十分あると断言しても良い。また[10]は「ROCK AND ROLL FREEDOM!」発売後のツアーで演奏されたオリジナルとは全く別アレンジのバージョンなので、好き嫌いはともかく注目すべき点だろう。
また、もう一つの隠れた見所として「OUT TAKE」を挙げておきたい。珍しく遅刻する森重など、前日の疲れを正直に表したものになっており、彼らもやはり人間なのだという事を実感させられるおもしろいドキュメンタリーとなっている。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
ライブ帝国 SNAKE HIP SHAKES~ZIGGY
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | SNAKE HIP SHAKES | Juichi | SNAKE HIP SHAKES |
| 2 | Fallen Angels | Juichi | SOUNIN MATSUO |
| 3 | 永遠のjustice〜この道の果てに〜 | Juichi | Juichi |
| 4 | POISON CHERRY | Juichi | Juichi |
| 5 | FLY HIGH FLY | Juichi | Juichi |
| 6 | HEAVEN AND HELL | Juichi | Juichi |
| 7 | MELANCHOLIA | Juichi | Juichi |
| 8 | AGAIN | Juichi | Juichi |
| 9 | La Vie en Rose | 森重樹一 | 森重樹一 |
| 10 | Stunt Flyers | Juichi | SOWNIN MATSUO |
| 11 | STRONG WILL | Juichi | Juichi |
| 12 | BLACK OUT(失した週末に) | Juichi | Juichi |
1年ほど前に出た「ライブ帝国」シリーズの続編。今回もTVKの人気番組「ライブY」で放映された時のステージが収められている。
内容は2000年6月12日の横浜ベイホールのSNAKE HIP SHAKES時代のステージ([1]~[5])、とZIGGY名義復帰後初の関東でのライブである2002年5月21日のCLUB CITTA’のステージ([6]~[12])。(番組ではメンバーのコメントも収録されていたが、ここではカットされている)
当初「ライブ帝国 ZIGGY2」というタイトルで発売される予定だったが、発売延期、中止などの情報が飛び交いファンを心配させた後に何とか発売にこぎつけた。推測だが、当初は別の年代の音源を収録するはずだったのに、急遽差し替えになったのではないだろうか?
SNAKE HIP SHAKES時代のステージは、アルバム発売直前であり、必死にバンドを立て直そうとする力強い意志で動いていた時代の貴重な映像。メンバーのパフォーマンスも華がある。今となっては懐かしい長髪の松尾の姿を確認できることでも十分合格点。
しかしZIGGY名義復帰後のステージの方は、まだ未発表だった金盤からの[8]が演奏され、後の発表バージョンとは微妙な違いがあったりする…といった貴重性はあるが、演奏は荒く、森重の喉も本調子ではないようで華が感じられない。DVD未収録のインタビューで、松尾は「いやー、今日はよく間違えた」など言っていたが、[6]が完奏されず、ギターソロ前にとぎれてしまうのは、おそらく演奏失敗故だろう。
この映像は、考えようによっては全力疾走のSNAKE HIP SHAKESと、迷走期に入った現ZIGGYを象徴しているようにも見て取れる。ファンとしては複雑な思いが脳裏をよぎる罪なDVDかもしれない。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
TOUR’03 ROCK AND ROLL FREEDOM!
| No | TITLE | 作詞 | 作曲 |
|---|---|---|---|
| 1 | Introduction | – | MASATO TSUYA |
| 2 | Hello | Juichi | Juichi |
| 3 | 7DAY’S HANGOVER | Juichi | Juichi |
| 4 | 魔法にかかったみたいに | Juichi | Juichi |
| 5 | RECKLESS IMITATOR | Juichi | SOUNIN MATSUO |
| 6 | 愚か者のパレード | Juichi | SOUNIN MATSUO |
| 7 | もぬけのから | Juichi | Juichi |
| 8 | My Love | Juichi | Juichi |
| 9 | swanky☆boyz&punky☆girlz | Juichi | MASATO TSUYA |
| 10 | ROCK AND ROLL FREEDOM! | Juichi | Juichi |
「THIS IS ZIGGY」を目指したアルバム「ROCK AND ROLL FREEDOM!」をサポートする全国ツアー最終日の模様を収めたライヴDVD。当初「ドキュメンタリー」という副題がついていたため、今までと違う作り込んだドキュメントを期待させたが、そう考えると肩すかしを食らう。冒頭にメンバーの会場入りからリハーサル風景までを収録した約7分の映像(&ボーナストラック的にラストに収録された各地のツアーのダイジェスト映像)以外は、いたって普通のLIVEDVDである。
ただ、今までのビデオ作品と異なるのは、新作「ROCK AND ROLL FREEDOM!」とシングル「MY LOVE」のカップリング曲のみで構成されていると言うことである。LIVEの定番である「GLORIA」「SNAKE HIP SHAKES」というおなじみの曲は、ここでは聴けないが、作品の出来はともかく、ファンの評判は今一つ盛り上がらなかったこのアルバム収録作が、この先どれほど演奏されるかわからない以上、この映像は、貴重な記録となったはずだ。
やはり「MY LOVE」「RECLESS IMMITATOR」などツアー終盤にやっと披露された貴重な曲のライヴバージョンが聞けるのは、ありがたい。また、松尾がリードヴォーカルをとる「愚か者のパレード」もキチンと収録されており、三国義隆と交代でソロをとるシーンなども見ることも出来る。森重の声の調子も良く、作品そのもの出来は悪くない。やはり、この作品を評価できるかどうかは、収録曲の選択に納得がいくかいかないかであろう。
当日の収録曲の大半を収録した構成を望みたいのはやままだが、個人的には「ROCK AND ROLL FREEDOM!」の楽曲の良さを再認識させる構成を評価したい。ただ、この日、演奏された「BABYLON JUNKS」が未収録なのだけは納得がいかないが…
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。
LIVE YだよZIGGYさん! 2828ナイトスペシャル(仮)
VHS
商品番号:MEVR4006
Release Date:2003.09.18
最高位:
収録時間:72分
DVD
商品番号:MEBR4006
Release Date:2003.09.18
最高位:
収録時間:72分
収録曲
RAT RACER
RIVER OF TEARS
SNAKE HIP SHAKES
マケイヌ
HEAVEN AND HELL
FAITH
LOVE SHINE
INNER SPACE FLIGHT #1
CELEBRATION
Guilty Vanity
ウヰスキーと混沌
2828ナイトのテーマ
HEAVEN AND HELL
世界の果てまで
テレビ神奈川「LIVE Y」内で、毎週、数分放送されていたZIGGYコーナー(途中より「2828(ツヤツヤ)ナイト」の名称で津谷正人が司会を務める)の映像を元に、未発表だった楽屋裏の映像などをふんだんに織り込み再編集したスペシャルビデオ。SNAKE HIP SHAKESのLAST GIGである2002年3月22日の原宿の表参道FABでのLIVEの模様、ZIGGY名義に戻った後の初LIVEも行われた沖縄でのファンクラブイベント、銀盤「HEAVEN AND HELL II」のレコーディング風景、その後の「HEAVEN AND HELL」ツアーの模様……と盛りだくさんの内容だ。
彼らをシリアスなバンドと考えるなら、全くふざけたビデオと考えることも出来るが、メンバー間の仲も良く、ファンとのコミニュケーションを重んじてる現在の彼らの姿を正直にとらえてるという様にも考えられ、それぞれのファンの求めるZIGGY像の違いによって賛否両論に別れそうだ。
だが、そういった堅苦しい事を抜きにZIGGYを愛する人にとっては、素晴らしいプレゼントになったビデオだと思う。ツアー中の移動風景や、津谷の地元・広島での観光案内や、かつてのバンド仲間との飲み会、横浜でのLIVEの演奏ストップシーン、JOEがプロミュージシャンとして初めて(?)センターボーカルを担当し「2828ナイト」を歌うシーン…など微笑ましい映像の連続で、アッという間に70分が過ぎる。
惜しむらくは、完奏した楽曲が1曲も収録されていないという事だ。特にエンディングテーマ的に流れる「世界の果てまで」は、現在まで、この赤坂BLITZでの1回のみのLIVE演奏なだけに完全収録して欲しかった…。
※この記事は過去に運営されていたファンサイトの記事を元に再構成させていただきました。



















